R&D業務プロセス改善・製品化支援サービス

R&D業務プロセスの最適化、技術シーズとニーズのマッチングによる製品化を支援

技術革新が急速に進む近年、R&D業務を取り巻く環境も大きく変化し、各企業は先端技術を活用し、ニーズを的確に把握しつつ、効率的・効果的に製品開発を行う必要性に迫られています。
アビームコンサルティングは、『R&D業務プロセス改革支援』、『技術シーズ製品化支援』という2つのサービスを提供することで、企業が直面する問題の解決を支援いたします。

R&D業務におけるよくある悩み

R&D業務において、業務プロセスの効率化、技術シーズの製品化、という2点に多くの企業が悩んでいます。

よくある悩み①
■R&D業務プロセスが非効率
・社内外含めた多くの部署が関連し、長期化することで、プロセスが複雑化
・場当たり的な改善や規制対応で、プロセス/システムがつぎはぎだらけに
・上記の結果、情報が分散、人手による対応も多い
・事業部ごとにプロセス/システムがバラバラ、M&A後の統合が進まない

よくある悩み②
■技術シーズが製品にならない
・技術研究はしているが、現場のニーズや活用シーンがわからないため、製品化につながらない
・市場規模が小さい、競合との差別化が難しいなどの理由で、収益化が困難
・アライアンス候補の選定、収益モデルの構築など、実現までのステップが描けない

サービス概要

アビームコンサルティングは、数々のSCM業務改革を行ってきた経験と、企業のSCMオペレーションや現場ニーズに対する深い理解に基づいて、R&D業務プロセス改革および技術シーズの製品化を支援いたします。

□R&D業務プロセス改革支援
豊富な実績に基づいた業務改革の視点と製品開発の視点で、R&D業務プロセスの改革を支援。
■業務改革の視点
共通・標準化
廃止・簡素・省力化
集約化
清流/再配置
移管/外部化
連帯強化
リスク対応
×
■製品開発の視点
スケジュール/ゲート
リソース
ワークフロー
成果物/履歴
仕様/構成/成分
コスト/採算
コラボレーション
コード/マスタ

□技術シーズ製品化支援
SCM現場ニーズへの深い理解と、最新の技術動向を踏まえた市場・競合分析により、稼げるニーズを探し出し、技術シーズの製品化を支援。
■広義のシーズ
シーズ
・(先端)技術
アセット(自社保有資産)
・既存製品 ・販売チャネル
↑↓マッチング
■広義の二ーズ
ニーズ
・SCM現場での課題・要望等
マーケット
・市場/競合分析(差別化要因)
▼
□製品 / 製品化シナリオ
- 開発方針      - 収益モデル・パターン
- アライアンス候補  - アクションプラン

アプローチ1:R&D業務プロセス改革支援

アビームコンサルティングが蓄積してきた業務/システム分析、改革の知見を最大限活用し、複雑多岐に渡るR&D業務プロセスにおいても、短期間で、現状調査からあるべき姿の構想策定、実行ロードマップ策定まで行います。

□業務改革構想策定
■現状調査
・現状業務分析
・現状システム分析
・課題/改革ポイント抽出
↓
■あるべき業務/システム化構想
・課題解決策策定
・システム化方針策定
・システム評価・選定
↓
■業務改革/システム導入計画策定
・効果試算
・施策優先順位検討
・ロードマップ策定
↓
■実行

【作成物イメージ】
・現状業務フロー
・課題/改革ポイント一覧
・課題解決策(あるべき姿)
・システム評価・選定
・施策ロードマップ

アプローチ2:技術シーズ製品化支援

SCMオペレーションや現場ニーズに関する深い理解から、技術シーズ活用アイデアの創出を支援し、自社・市場・競合等の分析に基づいたアクションプランの策定により、収益性の見込める製品化を支援いたします。

■市場調査
・マーケット・トレンド調査
・競合サービス調査
・ホワイトスペース特定
↓
■技術シーズ 活用アイデア創出
・対象技術のSCMへの影響調査
・SCM現場ニーズ洗い出し
・活用アイデア創出
↓
■将来市場調査
・アセット(自社資産)調査
・競合動向深堀
・ターゲット市場選定・規模概算
↓
■事業化に向けた整理
・開発方針策定
・アライアンス候補

【作成物イメージ】
・競合サービス調査
・SCM現場ニーズと活用アイデア候補
・SCM現場ニーズと活用アイデア候補
・市場規模概算
・アクションプラン

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