アビームコンサルティングでは、能力に応じて仕事が任される。担当する仕事の規模や難しさに年次は関係ない。1段階大きな仕事に挑戦することが常に求められ、その挑戦が継続的な成長につながるのである。自ら1ランク上の仕事を取りに行く。その分、後輩に1つ上の仕事を任せる。この風土と循環が活気と刺激のある環境を作り、社員の成長を促している。
貪欲に、そして着実に成長をすれば、早い段階から管理職としてプロジェクトをマネジメントする立場になる。 研修や仕事を通じて学ぶことはもちろん、自己研鑽を続けることで、自らさらに上の仕事を掴み取って欲しい。成長している人には、年次に関係なくより大きな仕事を任せる環境がある。その環境を大いに生かして欲しい。

コンサルタントであるなら、経営者と対等に語れるようにならなければならない。なぜなら、企業の変革を、企業の経営者に対してアドバイス・支援するからだ。
新人として入社してから、1つ1つそのための武器を身につけ、幅広い経験を積んでいき、やがて部下を持ち、チームを指揮し、さらに大きなプロジェクトを任されるようになる。時にはクライアントと同じ目線で、時には業界を俯瞰した視座で、コンサルタント一人ひとりが経営者の視点を身につけ、“経営のプロフェッショナル”としてクライアントの変革をリードするのである。

アビームコンサルティングにとって、唯一無二の資産は人である。
この基本理念の元、人材開発に徹底的にこだわり、力を入れている。多種多様なトレーニングコースを年間のべ数百回にわたって実施。また、仕事上の上司とは別に、長期的なキャリアを相談するカウンセラーが全社員に1人ずついる。配属プロジェクトが変わってもカウンセラーは同じであり、長期的なキャリア形成の相談にのるなど、個々の成長をサポートする体制が整えられている。
こうした充実の人材開発プログラムは、個々の意欲があって初めて機能することを忘れてはならない。「会社に育ててもらう」ではなく「自分で成長する」という前向きな意志を持つ人にとって、これ以上の成長が望める環境はないであろう。

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