社員紹介

山本 尚央 山本 尚央

山本 尚央
シニアコンサルタント

プロセス&テクノロジー
ビジネスユニット
CRMセクター
2012年 新卒入社

高度なスキルと独自の強みを持っている。
それがアビームのコンサルタント。

自分自身の成長を第一に考えて入社を決めたアビーム。現在所属しているCRMセクターには、想像していた以上に早いスピードで成長できる環境がある。経営者に併走しながら企業の意思決定をサポートするミッション。クライアントが保有する膨大なデータの中から、経営や案件管理に効果的なデータのみを抽出し、意思決定に役立つシステムを開発・導入する日々は、コンサルタントにとって大切な知見と視野をもたらしてくれる。そんな環境の中で、これからも高い専門性と独自の武器を持ったコンサルタントを目指していきたい。

経営者の立場に立って考えることが、成長につながる。

私の所属しているCRMセクターでは顧客戦略の策定から、マーケティング、営業、カスタマーサービスにおける顧客接点業務の改革、実現のためのシステム導入・定着化、チェンジマネジメントに至るまで、一貫したコンサルティングサービスを提供しています。その中で、私が担当しているのは顧客情報管理に特化したコンサルティング業務。クライアントがこれまでのビジネスの中で収集してきた「顧客データ』を解析し、表やグラフなどで可視化させるツールを開発、ソリューションとして提供することなどが現在担当している業務内容です。

近年、ビッグデータやアナリティクスという言葉が注目を集めていますが、以前から企業は独自で顧客に関するデータを集め、膨大な時間をかけて手作業で資料をまとめていました。その煩雑な作業を自動化し、顧客データの分析・可視化を行い、自動化と最適化を実現する。次なる戦略と戦術を導くための資料として活用できるようにすることがミッションです。

私が担当しているのは、そのツールのシステム開発及び導入プロジェクト。クライアントのビジネスモデルを深く理解した上で、「どんなデータが必要か」「どんな見せ方をすればわかりやすいか」を考え、有象無象のデータ群から戦術を練るために必要なデータだけを抽出し、紐解いていく仕事です。クライアントの言葉の全てをメモに書き留め、潜在的なニーズを深く汲み取り、データ抽出に役立てていきます。経営者の視点で考える機会も多く、難しさを感じることと同時に、自分の成長を感じることができます。クライアントのビジネスの根幹を支える仕事だからこそ、大きな達成感を味わうことができます。

成長スピードと質。それこそが、アビームに入社した理由。

私は就職活動の際に「圧倒的に早く成長できること」を企業選びの軸にしていました。大学院に進学し、同級生に比べて社会に出るのが遅かったため、より早く市場価値の高い人間になりたいと思っていました。だからこそ、最短距離で価値あるビジネスパーソンへと成長できる環境を望み、出会ったのがコンサルタントという職業でした。コンサルタントは若いうちから、クライアントの経営層など年次の高い方と一緒に仕事をする機会が多く、クライアント対して価値を提供できるよう常に自分を磨く必要があるため、早く成長できると考えました。その中でもアビームは、グローバルロールアウトプロジェクトが多く、世界を舞台に働くことができる点、また、日本にヘッドクオーターがあるため意思決定が早いという点にも魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後に行われた新人研修中に、コンサルタントに必要な基礎スキルはもちろん、若手のうちから武器としやすいITスキルを身につけ、また特定の製品に関する資格を取得しました。コンサルタントとしての経験が充分ではない私にとって、導入するソリューションや製品についてクライアントよりも知識を得ていたことは、研修後に初めて参画したプロジェクトで、コンサルタントとしてクライアントに価値を感じていただくために充分な研修内容と研修期間でした。

アビームのコンサルタントは、一人ひとり独自の武器を持っている。

入社して感じたのは、アビームのコンサルタントは一人ひとりが専門性を確立し、武器としていることです。「この領域ならあの人に任せよう」「あの人に聞けばわかる」等、幅広い業界と業務領域に携わる中で一人ひとりが独自の武器を持っています。

私は現在、BIのプロジェクトに携わっているのですが、ここ数年でBIへの注目度は高まってきています。データを集め、それをビジネスでどう活用するか。非常に可能性の広がっている領域です。

大学院ではデータマイニングの手法を研究していましたが、当時はまだビジネスと結びつけることはあまり意識していませんでした。現在は、大学院で研究していた際の知識をベースに、本やネットで情報を集めたり、勉強会に参加するなどして、常に「どうビジネスで活用できるか」を意識し、スキルアップを図っています。特に私は、CRMという顧客サービスに関わるセクターに所属しているため、新技術や新たな知識を期待されることが多くあります。企業の基幹システムとは違い、いかにクライアントの売上にインパクトを与えられるかが肝心なのです。だからこそ、クライアントが知り得ない+αの付加価値を常に見出し、専門性を高めていこうと思っています。自分だけの武器を持ち、クライアントのビジネスに貢献し続けたいと思います。

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