「ISDNサービス終了に伴う2024年問題に対するハイテク業界としての対応方針策定と周知」についてJEITA様を支援

アビームコンサルティングは、ISDNサービス終了に伴う2024年問題(*)に対するハイテク業界としての対応方針の策定と周知について、JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)ECセンターにおける検討を支援しています。

JEITA ECセンターでは、総務省及びNTT東西とも連携を取り、ハイテク業界としての対応方針について検討が進められてきました。

このたび、検討結果が取りまとめられ、2017年9月21日(木)にECALGA情報技術セミナー「〜固定電話網のIP化によるEDIへの影響と対策〜」を開催し、
ハイテク業界としての対応方針や移行の進め方が公表される予定です。

* 2024年問題とは:
NTT東西が固定電話網をIP化するに伴い、2024年にISDNサービスが終了される結果、受発注取引に利用されているEDI(電子データ交換)に深刻な影響をもたらす可能性が指摘されています。
その影響範囲は、ISDNを利用し、受発注取引を行っている企業50万社近くにも及ぶとされています。

JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)ECセンター主催『ECALGA情報技術セミナーのご案内』はこちら

http://ec.jeita.or.jp/jp/modules/eguide/event.php?eid=36

アビームコンサルティングのハイテク業界ソリューションはこちら

http://jp.abeam.com/industry/high_tech.html