健康経営宣言の制定と、健康経営の推進について

2017年9月4日
アビームコンサルティング株式会社

 アビームコンサルティング株式会社は、社員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に取り組む「健康経営」を推進します。これまでの健康に関する取り組みや計画を体系化し、社員の健康維持・増進を目的として「健康経営宣言」を制定しました。
 また、取締役 山田貴博がCWO(Chief Workstyle & Well-Being Officer)となり、健康経営の推進をリードします。

  アビームコンサルティング健康経営宣言
 人材が唯一無二の資産であるアビームコンサルティングにおいて、プロフェッショナルとして継続的な企業価値向上に貢献するために、社員自らが健康をマネジメントし継続的に高いパフォーマンスを維持することは、重要な経営戦略の一つです。
 アビームコンサルティングでは社員をビジネス界のアスリートと捉え、社員の自己実現をサポートするための心身のコンディション作りに取り組みます。

 アビームコンサルティングは、これまでも社員の健康に関する様々な取り組みを会社および健康保険組合を中心に進めてきました。このたび「健康経営」という視点から会社・健保それぞれで行われている取り組みや計画を見える化、体系化し、さらなる社員の健康維持・増進にむけた今後の推進活動方針として明確化しました。
 また、健康経営を推進していくため社内にワーキングチーム「Well-Being Initiatives(WBI)」を設置します。WBIでは社員の健康診断結果等の分析を行い、健康課題を明確化したうえで生活習慣病対策・セルフマネジメント・メンタルヘルス・女性特有疾病対策などといった様々な取り組みを進め、社員のヘルスリテラシーやパフォーマンス向上を目指します。
 今後、「Smart Work推進」や「Diversity & Inclusion 推進」の取り組みとも平仄を合わせ、社員一人ひとりが健康でプロフェッショナルとして自律し、より自由に、より知的に、多様な社員が活躍できる環境づくりを総合的に推進していくことで、クライアントの継続的な企業価値向上に貢献します。

本件に関するお問い合わせ

アビームコンサルティング株式会社
Well-Being Initiatives事務局
E-mail:JPABWBI@abeam.com