6/10 富士山での環境活動に51名が参加
〜環境NPO「富士山クラブ」の協力のもと、侵略的外来種駆除活動を実施〜

6月10日(土)、環境NPO「富士山クラブ」の協力のもと、富士山麓において当社社員及び社員のご家族総勢51名が侵略的外来種駆除活動を行いました。

当社では、「私たちは、コンサルティングサービスを通じてクライアントに新たな成功をもたらし、持続可能な社会の実現に貢献します。」というCSRのMissionを掲げ、様々なCSR活動を展開しています。富士山麓における当環境保全活動は、2007年より毎年実施し今回で11年目、10回目の開催となります。(荒天で中止の1回を除く)

本活動は環境活動の一環として、「①世界遺産に登録されている富士山の環境について、現在抱えている問題を直に感じてもらうことを通じて、環境問題を広く考えるきっかけとし、環境教育を推進する。」及び「②富士山周辺の固有種の生存を守り、生物多様性を保護する。」の2つを目的に催行いたしました。

世界文化遺産として環境保全活動の重要性が高まる富士山においても、人為的に持ち込まれた外来種が生息域を拡大しており、生物多様性の保護は重要な課題となっています。今年は、日本の侵略的外来種ワースト100の一つでもある「アレチウリ」及び「オオブタクサ」を駆除対象とし、これらが広範囲に渡って繁茂する河口湖湖畔にて環境保全活動を実施いたしました。

当日は、6つのチームに分かれ、各チーム「富士山クラブ」のスタッフのレクチャーを受けた後、「アレチウリ」を約6.5kg、「オオブタクサ」を約150.5kg駆除しました。