ABeam Consulting Ltd.

[社会貢献活動]


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2015年7月2日
アビームコンサルティング株式会社

6/19 富士山での環境活動に新入社員46名を含む81名が参加
~環境NPO「富士山クラブ」の協力のもと、特定外来種駆除活動を実施~

6月19日(金)、団体登録している環境NPO「富士山クラブ」の協力のもと、4月1日付け入社の新入社員46名を含む81名が、富士山麓において特定外来種駆除活動を行いました。
当社では、「私たちは、コンサルティングサービスを通じてクライアントに新たな成功をもたらし、持続可能な社会の実現に貢献します。」というCSRのMissionを掲げ、様々なCSR活動を展開しています。富士山麓における当環境保全活動は、2007年より毎年実施し今回で9年目、8回目の開催となります。(荒天で中止の1回を除く)
本活動は環境活動の一環として、①世界遺産に登録されている富士山の環境について、現在抱えている問題を直に感じてもらうことを通じて、環境問題を広く考えるきっかけとし、環境教育を推進する、②富士山周辺の固有種の生存を守り、生物多様性を保護する。の2つを目的にして催行いたしました。
本年も、昨年に続き、新人教育プログラムに本活動を組み込んで実施いたしました。これは、社会人として新たなスタートを切った新入社員に対し、企業の社会的責任、ならびに当社のCSR活動についての理解を促すと共に、CSRの意義は「実際の活動」にあるということを実感してもらうことを目的としております。
当日まずは、小グループに分かれて1時間程のトレッキングを行い、富士山麓の自然環境、生物環境について、「富士山クラブ」の皆さんからレクチャーを頂きつつ、富士山が抱える自然の素晴らしさや現在の問題点を体感することで、自然保護の大切さを学びました。
昼食を兼ねた勉強会では、アビームのCSRについての考え方や活動の意義などについて、当社CSRユニットメンバーによる説明が行われ、「富士山クラブ」からは、世界文化遺産に登録され、これまでにも増して環境保全の重要性が高まる富士山が抱える問題点についてのレクチャーがありました。
その後、2つのチームに分かれて、外来植物駆除活動を行いました。駆除活動では、世界遺産の構成資産を結ぶ国道496号線沿いの現場において、北米原産の「オオキンケイギク」を13,000本、重量にして約70kgを駆除しました。
以上



トレッキング活動


レクチャー


特定外来種駆除活動

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