アビームコンサルティングのCSR

ルーム・トゥ・リード 
活動インタビュー

アジア・アフリカの途上国の子供たちに教育支援を行うNGO 団体「ルーム・トゥ・リード(RTR)」。
当社では社会貢献活動の一環として、RTRの日本事務局であるRTRジャパンの活動をサポートしています。
今回はRTR創設者のJohn Wood 氏とRTRジャパン 事務局代表の松丸佳穂氏にインタビューを行いました。これまでのRTR活動と実績、そしてこれからビジョンについてお話を伺いました。

インタビュー動画 01

John Wood 氏
RTR 創設者
【ご経歴】
ケロッグ経営大学院でMBA を取得後、数年の銀行勤務を経て、1991 年にマイクロソフトに入社。30 代前半で国際部門の要職に就き、重役のポジションにまで昇進したが、休暇で訪れたネパールでの出来事が きっかけとなり、人生の進路を転換し、途上国の子どもに教育という贈り物を届け貧困のサイクルを断ち切ることを、自分のライフワークにすることを決める。 1999 年末にRoom to Read(ルーム・トゥ・リード)を設立。
ネパール、インド、スリランカ,カンボジア、ラオス、ベトナム、南アフリカ、ザンビア等で識字率向上のために活動している。雑誌TIME が選ぶ「アジアのベストヒーロー2004」に選出されるなど社会起業家として数々の賞を受賞している。

インタビュー動画 02

松丸 佳穂 氏
RTR ジャパン事務局 代表
【ご経歴】
早稲田大学第一文学部卒業後、リクルート入社。広報、結婚情報誌の編集・企画、世界文化社・社長室を経て、現職。
父親の仕事の関係で、ルーマニア、ロシア、イギリスで育ったことから、読書や教育の重要性を身をもって体験している。
2007 年、サポーターで組織された東京チャプターたちあげ時より広報の共同リーダー(ボランティア)として活躍。
2010 年1 月にRTR初の日本人職員として採用され、日本事務所を立ち上げる。
RTRのビジョンはもちろんのこと、ビジョン達成のために間接費を徹底的におさえ、寄付の透明性にこだわり、組織や活動をビジネスと同じようにスピード感をもって運営し、さらに支援国では現地職員を採用し、権限を委譲している団体の姿勢に深く共感している。