アビームコンサルティングのCSR

Top Message

社員が一丸となって
社会変革を行っていきます。

 お客様が抱える経営課題を解決し、新たな価値創造や事業成長に貢献すること。
すなわち、企業変革がアビームコンサルティングの使命です。CSR活動においては、これを社会全体の変革につなげ、地域社会や地球環境が抱える課題の解決を目指しています。本業で培った経験やスキルを活かし、SDGs※などの国際目標も踏まえたCSR活動を展開しています。
 特に注力している活動の1つが、地域活性化に関する取り組みです。これまで各地の自治体が行う市政運営やスマートシティ構築のプロジェクトに数多く参画してきました。今後も各地域が持つ独自の資産を活かしたまちづくりに貢献していきたいと考えています。
 また、NGO団体「WaterAid(ウォーターエイド)」の支援をはじめとするグローバルなCSR活動や、リオ五輪出場チーム「チーム・アビーム」のサポートなど、幅広い取り組みを実施しています。

 こうした活動に共通しているのは、支援先の方々が、自ら課題を解決していける環境づくりを最終目標としていることです。「支援する・される」という関係を固定化させることなく、基盤づくりやプロセスの改善を通じて、課題解決できる環境を継続的に構築する。それがコンサルティングファームである私たちが担うべきCSR活動だと考えています。
 今後は、IoTなども活用し、ライフラインのインフラシステムの構築に取り組むなど、より当社の強みを発揮し、課題解決に貢献していきたいと思います。

 最近では、社内のCSR勉強会への参加や、自主的なプロボノ活動の実施など、社員のCSRへの意識がさらに高まってきていると感じています。2016年4月に開催した全社キックオフミーティングでもCSRをテーマとしたメッセージを全社員に伝えました。当社のグローバル展開を加速化させる上で、CSRの視点を常に意識し、世界各地の社会課題の解決を目指してほしいと思います。
 これからも社員一丸となり、地域社会や地球環境の“リアルパートナー”としてCSR活動を推進していきます。

代表取締役社長
岩澤 俊典

※SDGs(Sustainable Development Goals) :2015年の「国連持続可能な開発サミット」において採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられた17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」のこと。