株式会社ファーストリテイリング

エネルギー/カーボンリスク対策支援サービス
アジアの生産委託工場約100拠点のエネルギー・CO2排出量を見える化。GHGプロトコルスコープ3への対応により、他社との差別化を実現。

低炭素社会の実現に向け、温室効果ガス(GHG)排出の低減は世界共通の課題となり、企業の地球温暖化に対する取り組みおよび省エネ対策の内容は、投資家や顧客が持つその企業のブランド価値に対して大きな影響を与えるようになった。このようなカーボンリスクを如何にマネジメントをするかは、企業経営における環境・CSR面での重要なテーマの1つとなっている。
グローバルで飛躍的な成長を続けるファーストリテイリングは、CSRの基本方針として「世界を良い方向に変えていく」を掲げ、環境保全問題の1つとしてカーボンリスクに取り組み始めた。今後のグローバル展開を考えた上でも、それは必要不可欠だったからだ。ここでは、中国などアジア約100拠点にも及ぶ縫製などの生産委託工場での、エネルギーの見える化の取り組みを紹介する。

今回のプロジェクトでもABeamは専門性、客観性、に長けていましたが、ABeamに期待するのはこれからです。今後は店舗と工場と現地のエネルギー事情を踏まえた適切な削減の取り組みが必要になってきます。

株式会社 ファーストリテイリング グルーフ
゚執行役員 CSR担当
新田 幸弘氏
  • 課題
    • グローバル全体での環境負荷低減の必要性
    • お客様やNGOからの環境への取り組みに関する情報開示の要求
    • 各国で異なるGHG法規制に対応するコンプライアンスの強化
  • ソリューション
    • カーボン戦略策定支援サービスによるカーボンリスクの評価、分析
    • エネルギー・CO2排出量データ管理アウトソーシングによるアジア生産委託工場 約100拠点におけるエネルギーおよびCO2排出量の見える化
  • 成功のポイント
    • グローバル対応
    • 生産委託工場との連携
    • GHGプロトコルへの対応を考慮したデータ収集、レポート作成支援

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