日本食研ホールディングス株式会社

ホールディングス制への移行を機にSAP導入。
ABeam食品テンプレートの活用で、6カ月という短期間で会計・人事システムを刷新。

愛媛県今治市を拠点に、食の現場に根ざした提案型営業力という強みを活かし、
家庭用から業務用まで数多くのブレンド調味料を製造・販売してきた日本食研。
同社は2009年10月に3分社化し、新たなグループ組織体制をスタートするとともに、SAP® ERP導入による会計・人事システムの刷新を決断。
6カ月という短期導入を実現した。

SAP AWARD OF EXCELLENCE 2011
優秀賞「プロジェクト・アワード」受賞

情報システム部としては、ABeamのプロジェクトの進め方すべてが参考になりました。
うちの参加メンバーはプロジェクトに対する考え方が変わったんじゃないかと思います。

日本食研ホールディングス株式会社
情報システム部部長
古澤 洋哉氏
  • 課題
    • データの信頼性向上と正確かつスピーディーな財務諸表の作成
    • 業務効率化・コスト削減と人材情報の活用
    • 第2ステップのロジスティクス機能導入に向けてシステム基盤を構築
  • ソリューション
    • SAP® ERPの会計・人事機能導入によりデータの信頼性を向上
    • 人事と会計システムのリアルタイム連携を実現
    • ABeam食品テンプレートによる短期導入と業務標準化
  • 成功のポイント
    • 食品テンプレートの活用で6カ月の短期導入をスムーズに実現
    • 日本食研ホールディングスメンバーのプロジェクトへの積極的な参加
    • ABeam Methodに基づくプロジェクト管理

プロジェクト紹介はこちらからPDFダウンロード