三井物産株式会社

「最強の総合力商社」を目指しBPRを推進共通化された商社ビジネスパターンは約1万。

三井物産株式会社はその経営総体を変革させ「最強の総合力商社」となるべく“業態変革プロジェクト”を推進してきました。

その実現を支える新たな経営情報基盤として、2004年11月、新業務プロセスをサポートするSAPベースの新基幹システムを稼働させました。

新業務プロセスと新基幹システムの愛称は「MICAN(ミカン)」。「Mitsui I can!」の頭文字から取られた5文字には、「最強の総合力商社」として21世紀を戦い抜くという、三井物産の決意が込められています。このMICANプロジェクトでは、効率化と内部統制を実現するために業務プロセスが抜本的に見直され、さらに、SSC(シェアード・サービス・センター)の導入とともに、業務の標準化と可視化が実現されました。

プロジェクト紹介はこちらからPDFダウンロード